東京音楽大学 教職課程吹奏楽・オーケストラ 修了演奏会
2025年1月16日
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更新日:6月3日

東京音楽大学の教職授業には、将来教員となって部活動を指導することがあった際に、実際に指導ができるように指導方法を学ぶ教職課程吹奏楽・オーケストラという授業があります。
その授業ではそれぞれのパートに先生が付き2年間(ないし1年間)を通して演奏技術や楽器の奏法、お手入れの仕方などを学べます。
その成果発表が学年末に中目黒キャンパス TCMホールにて行われました。
1年間をかけて専攻外の楽器を+αで練習するのは本当に大変な中、よく頑張っていました。教員として、彼らに演奏技術のみならず、その日の生徒のコンディションに応じた接し方や人間教育として何を還元できるのだろうかとよく考えさせられますし、この授業で学べたことをいつか社会やそれぞれの人生に活かしてもらえたらいいなと思っています。
他専攻の学生と知り合い友達になれるのもこの授業の魅力であり、合奏を通じて人と人が理解しあう人間関係の勉強になるのもいいところです。
それぞれの公演で30分ずつ演奏をし、互いの公演を聴きあい健闘を称えていました。

